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ご安置先でお困りでしたら当社でのお預かりもいたしますのでご相談ください。
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皆様こんにちは。
今日はお天気もよくて気持ちのいい一日になりそうですね
やさしい日差しが差し込む常光閣の一室で、
SECOMご担当者の方による
AEDの研修が行われ、大野屋社員も参加致しました。
常光閣の1階ロビーには、このようにAEDが置いてあります。
最近は公共施設などで見かけることも多くなってきました。
AutomatedExternalDefibrillator・・・略してAED
『自動体外式除細動器』です。
心臓の動きが不規則になってしまう心室細動が起きた場合に効果的との事。
医学知識のない一般の人でも扱いやすいように作られていることから、
空港・学校・駅等の公共施設への設置が進んでいます。
『常光閣』は葬儀式場として公共性も高いので以前より設置をしております。
前回(2008.10.31)お越しいただいた太郎さんは大忙しとの事・・・。今回は当社の社員にAED研修の為に体をはって頂きました。
ここからは研修内容をリポートします↓
倒れている人がいたら、呼びかけを行い(大丈夫ですか?など大きい声で)
呼吸の確認(息をしているか・脈はあるか)を行います。
そして重要なのは、すぐに救急車を呼ぶ事。
自分で行えない場合周りの人へ声をかけます。
見ず知らずの人に声をかけるこの時『救急車を呼んでください!』ではなく、
『そこの緑のジャケットを着た男性の方!
救急車を呼んでください!』等と、
個人を特定できる様に明確に指定をします。
同時に同じように声をかけAEDを持ってきてもらうように指示を出します。
次に気道の確保を行います。体の右を下にし、左手を顔の右下にいれ、頭を高くします。
もしあるのなら服などで枕をつくるのもOK。そして左足を前へ出します。(下の図参照)
呼吸や脈が感じ取れない場合、
AEDが来るまでの間、人工マッサージを行います。
人工マッサージと同じく人工呼吸もありますが、
最近ではこのようなものがあるそうです。
倒れている人のくちへ当てて、真ん中に空気の穴があいているので
口をあてたらそこから人工呼吸を行います。
そしてAEDが来たらすぐにAEDにて措置を使います。
音声案内ですべての指示に従います。まず、上半身の着衣を脱がします。
この時脱がしやすいようにAEDの中に剃刀などが入っているそうです。そして見える範囲にシップやピップエレキバンなどがないか確認し、
あれば剥がします。AEDから取り出した
2枚のシールのようなもの(これが一番重要)を取り出し
音声案内に従い、所定の位置に張ります。この時ペースメーカーがある方であれば
ペースメーカーから3cm以上はなして貼ります
そのままAEDの指示に従い救急車が来るまで休まず措置を行います。
このAED、全く使ったことがない人でも
使えるようになっているそうですが・・・、
緊迫した雰囲気の中ですぐにきちんとつかえるかどうか不安ですよね。
しかし、落ち着いて深呼吸。
怖がらずにAEDを使うとしたその判断が
誰かを助けることへ繋がるかもしれません。
もしもの時にAEDの知識を少し身につけておくと便利かもしれません。












