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花と香りで送る家族葬のご案内

花と香りで送る家族葬

薔薇と香りの共演で紡ぐ、大切な人を想うやさしい時間。
ふいに届く、薔薇の優雅な香り。
あの人と過ごした数々の情景が、すっと目に浮かぶ 。
とびきりの笑顔、真剣な表情、驚いた顔、そして… やっぱり笑顔 。
まるで、素敵な香りが素敵な思い出を呼び起こしてくれているかのよう。
大切な人とのつながりをより深く感じられる、薔薇と香りの共演です。

Fragrance

ダマスク・クラシック

強い甘さと華やかさを併せ持っている。多くの人が薔薇らしいと感じる香り。

ダマスク・モダン

ダマスク・クラシックの香り成分を受け継いでいるが、より情熱的で洗練された香り。

ティー

現代で流通する薔薇に多い、紅茶のような上品で優雅な香り。周囲にやわらかく広がっていく。

フルーティー

ピーチ、アプリコット、アップルなどの果実を想起させる香り。爽やかでみずみずしい、フレッシュな印象。

ブルー

ダマスク・モダンとティーを混在させたような、芳醇な甘さが特徴の香り。品性の良さを想起させる。

ミルラ

ほろ苦さと甘さを併せ持った独特の香りで知られるハーブの「アニス」に似た香り。甘さは控えめで、落ち着いた印象。

スパイシー

ダマスクをベースにしながらほんのりとスパイス感を帯びた、成熟した甘さが特徴の香り。

ブルガリアン

ロサ・ダマスセナが早朝に開花した時の香りを再現。コクのある甘さの中に爽やかなグリーン調の香りがある。

ラインナップ

Type1

Type2

Type3

Type3b

Type4

祭壇デザイン

薔薇をより魅力的に見せられる。香りをより印象的に感じられる。そんな2つの軸を高い領域で満たす祭壇デザインをめざしました。中でも、葬儀に参加された方々が「故人がその空間を楽しむ姿が目に浮かぶ」ことが大きなテーマでした。これを実現するため、故人が生前どんな人であったか、どんな人生を歩んできた人であったかをより具体的に想像し、いくつかの人物像を築いていくことから始まりました。繊細に、かつ大胆に。数多くのスケッチでイメージを膨らませては、少しずつ、丁寧に、大野屋さんと話し合い、細部のデザインを詰めていきました。結果、どのタイプも従来の祭壇の姿に捉われない、品性と華やかさに満ちたデザインに仕上がったように思います。

亀井紀彦

東京造形大学大学院造形研究科を卒業。同大学院卒業制作「ZOKEI展」ZOKEI賞受賞。いけばな草月流師範。

香りの演出

昔から、薔薇は祭事や神事の際に使われてきました。ですから、お通夜や告別式といった葬儀式典で薔薇の香りを使いたいというお話を大野屋さんからいただいたときにも、それほどの違和感はありませんでした。ただ、普通の薔薇の香りの演出と違い、ご葬儀ではお線香の香りが主役です。その香りに対抗しようとすると、大変なことになってしまいます。そこで、空間全体を薔薇の香りで包もうとするのではなく、式場内の特定の場所で、印象的に薔薇の香りを感じていただけるような演出をすることにしました。お線香の香りの邪魔にならない、でも出入口を通った瞬間や、柩に近づいたときにフワっと薔薇の香りが鼻孔に届くような、そんな演出を心がけました。

香りの演出
蓬田バラの香り研究所
代表取締役 クロサワ 早穂

蓬田バラの香り研究所/長年バラの香りの研究に力を注いできた蓬田勝之氏を研究所長として発足。「バラの香り」についてのラボラトリービジネスを展開している。

※プロフィールおよびインタビュー内容は2019年3月時点のものです

こちらの葬儀プランは下記の東京都小平市、神奈川県横浜市の式場にて承っております。
フューネラルリビング小平 フューネラルリビング横浜

メモリアルアートの大野屋では、美しい花にこだわった葬儀プランとして『新花で送る家族葬』『花と香りで送る家族葬』をご用意しております。 葬儀、お葬式、家族葬のことならメモリアルアートの大野屋へご用命ください。

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