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スタッフの想い

人生の中で、その人のご葬儀は一度きりしかありません。
しかし、葬儀は慌しい時間の中であっという間に過ぎてしまいます。
「大切な家族との最期のお別れがきちんと出来たのだろうか」
「家族に迷惑をかけないためにお葬式の準備をしておいた方がよいのだろうか」
送る方、送られる方の葬儀に対するお考えや想いは様々です。
私たちはお客様ひとりひとりの想いをかたちにし、納得のいくお別れをサポートします。

ご葬儀のかたちに、一つとして同じものはございません。ご葬家様お一人おひとりの思いが違いますので、どれだけそれを聞き取って、葬儀の中でかたちにできるかが一番大事だと思っています。私の仕事であるコンシェルジュは、担当者をサポートする立場。私は女性ですので、女性のお客様に寄り添ってご要望をおうかがいしたり、ご相談にのることを心がけています。
この仕事に就いて最初に担当させていただいたご葬儀で、喪主である奥様が、お棺で眠っておられるご主人様に「愛しているよ」と声をかけ、頬にキスをされたのがとても印象的で、重大な仕事をさせていただいているのだと実感しました。その思いが今でも仕事の原点となっています。


メモリアルアートの大野屋の「フューネラルリビング横浜」では、自宅のリビングのような感覚でゆったりとご利用いただける「リビング葬」をご提案しています。
ここでは、まさに自宅に親しい方々をお招きするようなご葬儀が可能です。
私がコンシェルジュとして心掛けているのは、よりお客さまに近い立場で、お客さまの気持ちに寄り添い、思いを汲み取るということ。最近では葬儀に対するご相談、ご要望の内容も多様化してきていますので、それにどうお応えするのかも大事なことだと考えています。
お寺さまとの関係、お墓のこと、ご本人の希望、ご家族やご親戚の思い…それらすべてを聞き取ったうえで、一番いいお別れの形をご提案して差し上げたいと思っています。


お客さまとはたいてい悲しみのなかでお会いします。それが時間の経過とともに緩和され、徐々に元気になられいく。それはよりよいお別れをしていただいた証だと思いますので、ご家族が元気に明るくなられた姿を見ると、この仕事をしていて本当によかったなと感じます。
回忌法要で伺うときも葬儀の際のデータをチェックし、故人さまがお好きだったお菓子をお持ちするなど、少しでもご家族の心が和む方法を考えます。
また、ご葬儀の際には印象に残るご葬儀を心がけています。ご家族はもちろん、ご親戚のお話などにも耳を傾けつつ、故人さまはどういう方だったのかを自分なりに想像しながら、その方に一番合ったご葬儀をご提案していきたいと思います。


最近とくに気づくのは、事前相談のお客さまが非常に増えたことです。
なかには自分たちの葬儀費用をきちんと残したうえで、財産を計画的に使って第2の人生を楽しみたいと、60歳の定年を機に相談に来られたご夫婦もいらっしゃいました。
事前相談でも葬儀のご予約をいただいても、お金をお預かりすることはありません。葬儀の心配をせずに豊かに暮らしていただくためにも、気軽に相談にお越しください。
当社では仏事全般を扱っていますので、いざというときに地域のみなさまに頼っていただける存在でありたいです。
当社では「終活」セミナーも月3~4回開催していますので、こちらも気軽にご参加ください。


お客さまとはできるだけ笑顔で接するように心掛けています。当初はあまり笑ってはいけないのではと思っていましたが、「今村さんの笑顔を見てホッとした」と言っていただいたことがあり、お客さまに安心していただくためにも、笑顔は必要だと思っています。そうすることでお客さまの気持ちがほぐれ、いろいろなお話を聞き出すことができることも。「この人だったら任せられる」と思っていただくことも大事だと思います。
以前、担当した70歳の女性のお葬式で、故人の好きだったレッド・ツェッペリンの曲を流しことがあります。我々の常識ではありえないことでしたが、とてもカッコよくて感動的でした。これからも固定概念に捉われない新しいご要望に我々がついていくだけでなく、さらにご満足いただけるお別れの形をご提案していきたいと思います。


メモリアルアートの大野屋では、お客様ひとりひとりの想いをかたちにし、納得のいくお別れをサポートしていきたいと思っております。
葬儀、お葬式、家族葬のことならメモリアルアートの大野屋へご用命ください。

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